義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2014年 01月 30日

伝書鳩

カワラバト(ドバト)を改良したもので 伝書鳩として江戸時代に日本に輸入されたそうです
電話や無線が無かった頃 通信手段として重宝されていました  現在は「レース鳩」に使われています
名称は灰色系、黒色系、栗色系、白色系、モザイク系等に分けられます
また翼に二本の線があるものは「二引き」と言います
翼にゴマをまぶした様な斑点のあるものを「胡麻」と言います 灰胡麻、栗胡麻、黒胡麻等があります
写真の鳩の名称は? この色合いは? 初めて見たので驚いています 2014年の春の新作か? 最新のファッションか?
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1964年の東京オリンッピクの2~3年後位が年間脚環登録(血統書)羽数400万羽弱で この頃がピ-クでした
私は故郷の熊本でそれより10年位前から兄貴と三十羽位の伝書鳩を飼育しレースに参加させていましたので説明が
つい長くなってしまいました


by y-murakami3 | 2014-01-30 23:05 | Comments(4)
Commented by yamazaki-masao at 2014-01-31 06:09
murakami33 お早うございます。
私も子供の頃20羽程の鳩を飼っていました。
写真の色の鳩は、「白」と「クロゴマ」を掛け合わせると出て来る色で、
その頃はこれを「蛇」と呼んでいたのを思い出しました。
Commented by y-murakami3 at 2014-01-31 10:01
yamazakiさん お早うございます
失礼しました! 私この色は初めてでしたので・・新柄かと?・・
早速知り合いの方からもTELとメールで注意を受けました
Commented by HAM at 2014-02-04 11:34 x
鳩にもいろいろな種類があるんですねぇ。

柄にも違いがあるとは、素人目にはあまり気づかなかったので
驚きです!

今度見たときは、柄にも注意して見てみたいと思います。
Commented by y-murakami3 at 2014-02-04 22:59
HAMさん こんばんは                             改良した伝書鳩だけでもこれだけの種類?名称がありますが 日本の在来種は5属13種があげられます 神社等で見かけるカワラバト(ドバト)は在来種には含まれていません
これだから名前を覚えるのも大変です


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