義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2014年 03月 16日

コミミズク

L=38.5cm (和名=小耳木兔)
冬鳥として全国の平地から、山地の草原、農耕地、河原などに飛来します。
顔の羽色は変異が多く、全身淡黄褐色で、黒褐色や黄褐色、淡褐色の班があります。
目は黄色で周囲が黒く、嘴は黒褐色。雌雄同色。
足の爪先まで、淡褐色の羽毛で覆われています。
羽角(外耳状の羽毛)が短いことが和名の由来だそうです。
耳の様なものは、羽角(うかく)と言って本当の耳ではありません。
実際の耳は左右非対称の高低差のある位置にあり、非対称な耳は音で遠近感を感じとり
暗闇でも獲物の位置を正確に捉える優れた聴力の耳なのだそうです。
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         ついに時間切れ・・・
              羽角(うかく)の写真は次回に…





by y-murakami3 | 2014-03-16 23:33


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