義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2014年 07月 24日

L= ♂(雄)=80cm  ♀(雌)=60cm 日本の国鳥です。
本州、四国、九州の山地から平地、林、農耕地、河川敷きなどの明るい草地に留鳥として生息しています。
雄は額と顔の赤い皮膚が裸出しています。頭上から頸にかけ、青紫色光沢のある黒色で、胸、腹の下面は、
青緑色光沢のある黒色です。雨覆は青灰色で、風切は灰褐色で黒い横班があります。
尾は長く、外縁はピンク色がかって黒褐色の横班があります。
雌は雄よりやや小さく、全身淡黄褐色で黒褐色の軸班が蜜にあります。
尾は雄よりもやや短く、淡黄褐色で黒褐色の横班があります。
嘴は淡黄褐色で、足は灰褐色です。
瞬膜(まぶた)は人間みたいに上下ではなく、左右に開閉します。
鳥なのに飛ぶのは苦手ですが走るのは得意で、スピードガンで時速32kmだったそうです。
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は~い! 集合!
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お~い! 呼んでるよ!
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早く集まって!
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こっちだって!
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行こう! 行こう!
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散歩に行くよ 出発!
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卵は6~12個 産みますが、外敵が多く無事に成鳥できるのは2~3羽くらいです。
毎年全国で10万羽のキジが放鳥されます。約半数が鳥獣保護区・禁猟区へ、残りの半数が可猟区域に放たれていますが、
雉は飛べないので養殖のほとんどが動物やワシなどに捕食されています。
「焼野の雉(きぎす)、夜の鶴」と言う言葉があります。これは「巣のある野原を焼かれるとキジは危険を顧みず羽で覆って我が子を救おうとし、鶴は寒い夜、自分の羽で子を覆って暖める。子を思う親の情が深いことのたとえ」です。
実際に野原で草刈り機に頭を飛ばされてしまうほど、雉は卵を大切にします。
最近の新聞を見ていると、情けない親が沢山いますね。






by y-murakami3 | 2014-07-24 20:30


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