義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2015年 04月 07日

ライラック

公園には他に用事が無い限り健康維持のため毎日散歩に出かけていますが、最近では撮りたいモデルがいませんので、
コンパクトカメラで対処しています。
昨日はクロツグミの「さえずり」が聞こえたそうですが、誰も姿を見つける事が出来なかったそうです。
私も4時30分に雨が降ってくるまで探しましたが、見つけることは出来ませんでした。
今日も傘を差して行って来ましたが声さえ聞く事が出来ませんでした。
センダイムシクイがいよいよ渡って来ました。これからが楽しみです。
ライラックが咲きました。
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あるブログでこの公園の桜の剪定について問題定義をされていました。私も前々から公園の剪定については疑問があり彼とも
よく話しをしていましたので、直接 市の担当者に会い話をしてきました。
市の現状等も聞いた上で、最低 桜の剪定した後の消毒(防腐剤)等をお願いしてきました。
先日NHKの「プロフェッショナル仕事の流儀」と云う番組で,弘前公園で樹木医を管理している小林氏のドキュメンタリーを見ました。
日本一の桜(52種2,600本)を管理していて、植木職人が木の上から「これ残していいですよね」「いや、それは切れ」と適切な指導をされていました。その木の何処を切ってどこを残すか熟知しているのでこのような指示が出来るのだと思います。諺に「桜切る馬鹿、梅切らぬ馬鹿」とありますが、この樹木医は積極的に剪定を行って生命力を引き出すことに成功した人です。
ソメイヨシノの寿命は60年と言われていますが、30年位から寿命期にさしかかり段々と衰え始めます。
しかし、きちんと手入れさえしていれば、樹木というのは何十年でも何百年でも育つものだそうです。
弘前公園には老木が多く、その中でも日本最古のソメイヨシノ樹齢130年以上があります。
上手に剪定(人間で言えば手術そのもの)すれば、延命出来るのに、近くの公園では防腐剤(墨汁)さえ塗っていません。
押して知るべしです。植木職人もプロの筈です。金を受け取る以上もっと愛情と情熱を持って仕事に打ち込んでもらいたいものです。
来年の桜 期待しましょう!
                                                                     
     







by y-murakami3 | 2015-04-07 18:50


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