義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2016年 07月 15日 ( 1 )


2016年 07月 15日

アマサギの飛翔

日本では夏鳥ですが、温暖な地方では越冬するものもいます。
普段はほとんど全身白色ですが、夏羽は頭部から頸、胸、背の羽毛が薄いオレンジ色(アマ色)で他の部分は白色です。
背には飾り羽があり嘴は橙黄色、眼先は青みのある肉色で足は黒色です。
婚姻色では嘴の基部から半分ほどとアイリング、眼先、足が赤くなります。
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アフリカでバッファローやカバの背などにアマサギが止まっている写真がありますが、日本では田起こしをする耕運機の             回りを付いて回り飛び出す昆虫を捕まえています。この際あまり人を恐れませんが出会う度にマメラを持っていませんので来年は狙ってみようと思います。ある調査では一羽でバッタ、コロギを1日で600匹余りを平らげていたそうです。
コロニーを見ていると巣の補強に小枝を集めていますが、近くの巣から枝を抜き取ったりするのでもめごとが絶えません。
県によっては準絶滅危惧に指定されています。




by y-murakami3 | 2016-07-15 20:37 | Comments(0)