義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2014年 03月 31日

アカガシラサギ

小鳥がどこもいないので又アカガシラです
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餌取りに行って2時間半、台座に戻って水を飲み羽繕いで小一時間、やっと飛んでくれました。


by y-murakami3 | 2014-03-31 17:08
2014年 03月 29日

アカガシラサギ

L=45cm (和名=赤頭鷺) コサギより小さい。
冬季に越冬ため まれに飛来します。
腹部は白い羽毛で被われています。
尾羽や翼の色彩は白く、嘴は黄色で先端が黒色です。
後肢の色採はオレンジがかった黄色や黄緑です。
冬羽は頭部から頚部は白地に淡褐色の縦縞が入っています。
背は黒褐色、翼、尾は白色です。
夏羽は頭部から頚部が赤褐色で、胴体上面は青みがかった灰黒色、
胸部が紫褐色の羽毛で被われ(夏羽)、和名の由来になっている。
       この時期はまだ冬羽です
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      冬羽は夏羽と違い地味なのであまり人気がないようです


by y-murakami3 | 2014-03-29 23:08
2014年 03月 27日

ヒレンジャク

続 ヒレンジャクです
柳の花も満開になりました ヒレンジャクも集まり始め そろそろ旅立ちですかね
下に降りて盛んに「龍のひげ」の実を食べています
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      妻の左側で撮った為 私のは葉が被ってしまいました
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       これから妻の撮影分です
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by y-murakami3 | 2014-03-27 15:32
2014年 03月 25日

ヒレンジャク

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   妻がデビューしました (canon 50D: 100~400mm) 
      初撮りです 
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    時々投稿させていただきますので 今後ともよろしくお願いいたします



by y-murakami3 | 2014-03-25 23:45
2014年 03月 21日

コミミズク

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        羽角(うかく)
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明日から孫の入学祝いと写真会へ言って来ます。


by y-murakami3 | 2014-03-21 23:53
2014年 03月 20日

トラフズク

L=38cm(和名=虎班本莬)
羽角(上に向かって耳のように立つ羽)が長い。
頭部から体上面は茶褐色で、黒褐色や灰褐色の複雑で細かい模様や班があります。
顔は橙褐色、嘴の両側から両目の内側に白い線が走っています。
胸以下の体下面は淡褐色で、黒褐色の虫食状の班があります。
羽色には変異があり、目は橙色、嘴は黒褐色で爪まで淡褐色の羽毛で覆われています。
驚いたり怖い時は体が縦に細長くなり、威嚇する時は羽を膨らませて大きくみせます。
雌雄は同色。
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by y-murakami3 | 2014-03-20 22:34
2014年 03月 18日

ヒレンジャク

L=17.0cm(和名=緋連雀)
キレンジャクより少し小さい。
冬季に越冬のため飛来しますが、年によって大きな変動があります。
頭部には尖った冠羽があり上背、胸はブドウ褐色で頭頂、顔はやや赤褐色を帯び、
額から過眼線、あごから喉は黒色で、過眼線の黒色は冠羽に達します。
腹は黄色みをおびて、腰から上尾筒は灰色。下尾筒は赤色で、尾は灰黒色で先端が赤色です。
雌雄同色です。
ヒレンジャクの繁殖地はウスリー地方などに限られていますが、キレンジャクの繁殖地は
ユーラシア中部など広い範囲で繁殖します。
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by y-murakami3 | 2014-03-18 21:20
2014年 03月 16日

コミミズク

L=38.5cm (和名=小耳木兔)
冬鳥として全国の平地から、山地の草原、農耕地、河原などに飛来します。
顔の羽色は変異が多く、全身淡黄褐色で、黒褐色や黄褐色、淡褐色の班があります。
目は黄色で周囲が黒く、嘴は黒褐色。雌雄同色。
足の爪先まで、淡褐色の羽毛で覆われています。
羽角(外耳状の羽毛)が短いことが和名の由来だそうです。
耳の様なものは、羽角(うかく)と言って本当の耳ではありません。
実際の耳は左右非対称の高低差のある位置にあり、非対称な耳は音で遠近感を感じとり
暗闇でも獲物の位置を正確に捉える優れた聴力の耳なのだそうです。
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         ついに時間切れ・・・
              羽角(うかく)の写真は次回に…





by y-murakami3 | 2014-03-16 23:33
2014年 03月 15日

キレンジャク

L=19.5cm (和名=黄連雀)
ムクドリより少し小さい。
冬季に越冬のために飛来しますが、年によって不定期ですが昨年は少なかったそうです。
体は主に赤みのある灰褐色で、頭部には長い冠羽があります。
腹の中央も灰褐色で、過眼線の黒色は冠羽まで達していません。
翼は黒く、白色と黒色の班があり、次列風切羽の先端には赤いろう状の突起物があります。
喉の黒色部の境界が明確で、尾の先端の黄色が幅広い。
Yさんのブログで青空をバックにドアップされたキレンジャクを見たのは4年と1日前、
何時か私もと張り切っていましたが、現実は厳しく今回は小川の向こうの遠いズミの木にいました。
おまけに手前のズミの木と被って最悪の条件でしたが、チョットの間だけ抜けた所に出て来てくれました。
それからウソを撮りながら1~2時間位待ちましたが結局そこからは離れませんでした。
レンジャクからすればズミの実が沢山あるので他の木に行かなくとも採餌出来るのですね。
           最初はこんな感じでしたが・・・
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by y-murakami3 | 2014-03-15 12:31
2014年 03月 14日

ベニヒワ

L=13.5cm (和名=紅鶸)
スズメより一回り小さい。
額、目先、あごは黒色です。背から体上面は灰色で黒褐色の縦班があります。
下面は汚白色で胸側や脇は灰褐色の黒い縦班があります。
額には赤い班紋があります。嘴は短く黄褐色で足は黒色です。
翼には二本の淡色の帯があります。
雄の成鳥は胸部の羽毛が赤く染まり、額の赤い班紋が大型なのが和名の由来だそうです。
越冬のため北海道などに多く飛来するが、年によって飛来数が大きく変わり、今年は5年振りに
多数のベニヒワが日本へ飛来しているそうで、九州でも確認されているそうです。
何故か雄鳥が少ないそうです。
私は2回目で初見初撮りですが、最初Yさんの頭の上に音もなく飛んで来ましたが、近すぎて
ファインダーに入らずピントも合わず飛ばれてしまいました。その後見つけても雪が深く三脚が
埋もれて安定せずやっと2,3カット撮れただけでまた真後ろに飛ばれ、完全逆光となってしまいました。
反対側へ回り込もうとしても雪が深く「カンジキ」なしでは動けませんでした。後は指をくわえて見てるだけでした。
こんなに近くで撮れたのに・・・。この日は雪が深く「カンジキ」の踏み跡しか歩けませんでした。

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           ゴジュウカラ
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           ツグミ
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           マガモ(♀)
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by y-murakami3 | 2014-03-14 15:59