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2014年 06月 30日

オオバン

L=39cm (和名=大鷭) 日本の本州以南では留鳥または冬鳥です。
河川、湖沼、池、水田など淡水域を好み生息します。
雌雄同色。頭と頚部が黒色で、額板は白色です。
背以下の上面、翼、尾は灰褐色で、次列風切の先端に白色の班があります。
下面は灰褐色、嘴は白く、脚は暗青緑色、虹彩は赤色です。
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隣のお兄ちゃん達
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どの鳥も一生懸命に子育てをしますが、オオバンの親は見ていても微笑ましい程かいがいしく面倒をみます。
餌の与え方も、猛禽などは先に孵化した雛が強く餌をねだり親もまた優先して餌を与えます。
オオバンの親は餌を独り占めしようとする強い雛を無視して、時には横に押しのけてでも弱い雛に餌を与えます。
ほのぼの家族で見ている人を和ませてくれます。



by y-murakami3 | 2014-06-30 20:15 | Comments(2)
2014年 06月 27日

ササゴイ

ササゴイ第2弾
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雛(そろそろ巣立ち?)
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このペアーは今から巣作りです
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巣材を集めるのは♂の仕事です
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内装は♀の仕事です
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一方ではそろそろ巣立ち、こちらは今からです!
ササゴイは3~6個の卵を産み、雌雄交代で抱卵(抱卵期間21~25日)します。
育雛も雌雄共同で行い、孵化してから40~50日で巣立ちします。




by y-murakami3 | 2014-06-27 20:38 | Comments(0)
2014年 06月 25日

カイツブリ

カイツブリの一家
兄弟仲良く
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お母さんと!
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あたっか~い!
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お父さんが食事を・・お魚は写ってな~いけど
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お母さんに「おんぶ」
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今度は僕の番だよ!
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わ~い!お父さんに「おんぶ」
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by y-murakami3 | 2014-06-25 15:24 | Comments(2)
2014年 06月 25日

ササゴイ

L=52cm (和名=笹五位)
日本には夏鳥として渡来し、本州中部以南で繁殖します。冬季は東南アジアで越冬しますが、
奄美諸島以南で越冬するものもあります。
頭頂から後頭と頬線が青みのある黒色で、後頭には長い冠羽があります。
背や肩羽、頬からの体下面は青灰色で、胸の中央に白い縦線があります。
翼は淡紺色で、白い羽縁の笹の葉のような模様があります。これが和名の由来だそうです。
嘴は黒く、ゴイサギより長い。虹彩は淡黄色です。
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お母さんが帰ってきた!
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お腹すいたよ~!
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ワ~イ!食事だ~!
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我が故郷の熊本・水前寺公園では小枝や枯れ葉などの疑似餌を使って魚をおびきよせたり、アメンボウ等の昆虫を浮かべて
食べに来た魚を捕食したりするので、マスコミなどで全国的に有名になりましたが、他県でも沢山確認されています。
普段は水の流れなどをジイーと見ていて魚が近づくのを待ったり、体をグーツと下ろし忍び足で近づき捕食しますが、
一部のササゴイは上記のような魚釣り(?)をしますので、次回は動画を撮ってみたいと思っています。





by y-murakami3 | 2014-06-25 13:12 | Comments(0)
2014年 06月 23日

サカツラガン

今回はスナップ写真だけです。
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子供って本当にかわいいですね。
大人達が皆で子供達を見守るのが当たり前だとゆう事を、人間の一部の人に再認識してもらいたいですね。


by y-murakami3 | 2014-06-23 20:31 | Comments(0)
2014年 06月 21日

サカツラガン

L=87cm (和名=酒面雁) 冬鳥又は渡鳥
1950年頃迄は千葉県新浜で100羽程の群が見られましたが、最近では1~2羽位しか確認されていません。
今年は3月に富山県魚津市で24年振りに確認されたと「北日本新聞」に掲載されていました。
日本では動物園や公園等で飼育されています。
ここの池は10年位前に市役所で4羽を放鳥し、18羽迄になりました。
現在は地元の方々がボランテアで管理しています。
昨年は23羽孵化しましたが、カラスや猫、人間にまで襲われて成鳥になったのは1羽だけです。
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   お出かけしますので体に油を塗って!
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   ストレッチをしょう
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   僕もストレッチを・・
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   集合!並んで
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   出発!
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   子供達を皆で護衛!周りを警戒しながら
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   は~い!到着
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   食事中
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   帰り支度
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   帰宅中
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   鯉達もお見送り
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   帰りはリラックス
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   ただいま~
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by y-murakami3 | 2014-06-21 16:47 | Comments(2)
2014年 06月 18日

コサメビタキ

L=13cm (和名=小鮫鶲) スズメよりやや小さい。
日本では夏鳥として九州から北海道に繁殖のため飛来し、冬季はインドから東南アジアで越冬します。
平地から山地の落葉広葉樹林など林内に空間がある明るい林などに生息します。
頭部から体上面は灰褐色で翼、尾は暗灰褐色です。雨覆、風切の羽縁は白色です。
アイリングは白色で、目先が白っぽくなる傾向があります。
腮以下の体下面は淡灰褐色で白っぽくみえます。
嘴は黒褐色。下嘴は基部から半分位は橙黄色でサメビタキ、エゾビタキに比べて嘴角が広い。
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ズミの花は大雨で散ってしまっていました。
各県で絶滅危惧(ランクに違いはある)に指定されています。東京、神奈川など34都府県(野生生物調査協会)
自然環境の悪化で小さい弱いものから消滅して行くのでしょうか(食物連鎖)。未来を覗くのが怖いですね。


by y-murakami3 | 2014-06-18 23:16 | Comments(0)
2014年 06月 17日

コマドリ

残念でした!
前回はコルリ、今回はコマドリと惨敗でした。
天然ものは難しいとは聞いておりましたが、2種ともクマザサや下草などの中を走り回って
中々姿を見せてくれませんでした。
帰り際にやっと証拠写真が撮れました。
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声はすれども姿は見えず!確かに忍者みたいな鳥でした。
静寂の中でいろんな小鳥の声を1日聞かせて貰って、久しぶりに心が洗われました。(熊の生息場所の中で)
Yさん、ご指導ありがとうございました。
色々ノウハウを教えてもらって○○魂に火がつきました。
そのうちに結果を出してお礼したいと思います。





by y-murakami3 | 2014-06-17 22:38 | Comments(4)
2014年 06月 16日

キビタキ

やっと晴れ間が続いたのでお山に行ってきました。
このキビタキはサービスがよく、綺麗な声で鳴いてくれました。
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いきなりペリットを出しました。
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ペリットとは鳥の種類によって食習慣が違いますが、キビタキの場合は昆虫の外骨格等の消化できない部分を吐き出します。
吐き出すことには、食道等の消化管を清掃する役割もあります。


by y-murakami3 | 2014-06-16 22:28 | Comments(2)
2014年 06月 13日

シラコバト

L=32cm (和名=白小鳩) 留鳥
国の天然記念物で絶滅危惧IB類EN(環境省レッドリスト)
埼玉県の県鳥や越谷市の市の鳥や県のマスコット「コバトン」のモチーフにもなっています。
頭部、腮以下の体下面は淡い灰褐色です。背以下の対上面は灰褐色で、風切は黒褐色です。
後頭に黒と白の帯びがあります。尾は灰褐色で、外側尾羽の先端から半分は白色です。
虹彩(目の色の部分)は暗赤色で、足は赤色です。
雌雄ほぼ同色で、雄のほうがコントラストが強い。
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関東地方の北東部(千葉県、茨城県、栃木県、埼玉県)の半径30kmの圏内に局地的に分布し、市街地や農家の屋敷林周辺や
農耕地などに生息しています。埼玉県の生息状況調査では平成25年度冬季では107羽となっています。
1979~82年は推定1万羽となっています。最近はなかなか見つけられません。


by y-murakami3 | 2014-06-13 21:42 | Comments(2)