義弘の 足の向くまま 気の向くまま

ymurakami3.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 07月 ( 13 )   > この月の画像一覧


2014年 07月 31日

コシアカツバメ

第3弾
 飛 翔
後期高齢鳥? 失礼!
c0320588_22560666.jpg
新幹線(こだま?)
c0320588_22592855.jpg
c0320588_22594468.jpg
c0320588_22595946.jpg
c0320588_23001414.jpg
c0320588_23002821.jpg
c0320588_23004129.jpg
c0320588_23005782.jpg
c0320588_23012044.jpg
c0320588_23015078.jpg
これから下はツバメです(前回はいませんでしたが・・・)
c0320588_23021739.jpg
c0320588_23031352.jpg
c0320588_23033395.jpg
c0320588_23035883.jpg
c0320588_23041464.jpg
日陰がなく、真っ黒に日焼けしました。


by y-murakami3 | 2014-07-31 18:40 | Comments(0)
2014年 07月 28日

コシアカツバメ

第2弾
巣の中は撮らないで!
c0320588_20131496.jpg
ママ! 誰か見てるよ!
c0320588_20155705.jpg
こっちも!
c0320588_20171481.jpg
ほ~ら!
c0320588_20181030.jpg
とりこんでるので後にして!
c0320588_20253314.jpg
おいちー!
c0320588_20263557.jpg
あれ! 隣のオジサンだ!
c0320588_20275700.jpg
撮っちゃ駄目!
c0320588_20292085.jpg
こっちも!
c0320588_20300381.jpg
ん!
c0320588_20304991.jpg
落っこちたんじゃないよ 日光浴してるんだよ!
c0320588_20315309.jpg


by y-murakami3 | 2014-07-28 21:14 | Comments(0)
2014年 07月 27日

コシアカツバメ

L=19cm (和名=腰赤燕) ツバメよりやや大きい。
夏鳥として九州以北に繁殖のため飛来します。
雌雄ほぼ同色です。
額から体上面は紺色光沢のある黒色です。
眼先から頬、腮以下の体下面は淡褐色で、黒褐色の細い縦班が蜜にあります。
側頸から後頸、腰、尻脇は橙褐色です。腰には褐色の縦班があります。
上・下尾筒は紺色光沢のある黒色です。尾はツバメよりさらに長く、より深い凹尾です。
嘴、足は黒褐色で、虹彩は暗褐色です。

第1弾
c0320588_17595404.jpg
c0320588_18001182.jpg
c0320588_18003236.jpg
c0320588_18013935.jpg
湿った土を口で運び唾液を混ぜ、枯れ草などを上手に加えて巣を作ります。(ペアーで巣作りします)
以前に利用したものを修理して再利用することもあります。
c0320588_18083743.jpg
普通のツバメの巣はお椀型ですが、コシアカツバメは「とっくり型」で入り口がとっても狭くなっています。
(左側の入り口はもっと長くなります)
c0320588_18152373.jpg

c0320588_18161080.jpg
こちらも雛
c0320588_18180069.jpg
海岸部に近い平地から山地の市街地、農耕地、河川などに生息し、民家の軒下や橋桁、ビルなどの軒下に巣を作ります。




by y-murakami3 | 2014-07-27 18:53 | Comments(0)
2014年 07月 24日

L= ♂(雄)=80cm  ♀(雌)=60cm 日本の国鳥です。
本州、四国、九州の山地から平地、林、農耕地、河川敷きなどの明るい草地に留鳥として生息しています。
雄は額と顔の赤い皮膚が裸出しています。頭上から頸にかけ、青紫色光沢のある黒色で、胸、腹の下面は、
青緑色光沢のある黒色です。雨覆は青灰色で、風切は灰褐色で黒い横班があります。
尾は長く、外縁はピンク色がかって黒褐色の横班があります。
雌は雄よりやや小さく、全身淡黄褐色で黒褐色の軸班が蜜にあります。
尾は雄よりもやや短く、淡黄褐色で黒褐色の横班があります。
嘴は淡黄褐色で、足は灰褐色です。
瞬膜(まぶた)は人間みたいに上下ではなく、左右に開閉します。
鳥なのに飛ぶのは苦手ですが走るのは得意で、スピードガンで時速32kmだったそうです。
c0320588_20532196.jpg
c0320588_20534233.jpg
c0320588_20535991.jpg
c0320588_20541691.jpg
は~い! 集合!
c0320588_20554172.jpg
お~い! 呼んでるよ!
c0320588_20560552.jpg
早く集まって!
c0320588_21110775.jpg
こっちだって!
c0320588_21130343.jpg
行こう! 行こう!
c0320588_21135772.jpg
散歩に行くよ 出発!
c0320588_21221892.jpg
卵は6~12個 産みますが、外敵が多く無事に成鳥できるのは2~3羽くらいです。
毎年全国で10万羽のキジが放鳥されます。約半数が鳥獣保護区・禁猟区へ、残りの半数が可猟区域に放たれていますが、
雉は飛べないので養殖のほとんどが動物やワシなどに捕食されています。
「焼野の雉(きぎす)、夜の鶴」と言う言葉があります。これは「巣のある野原を焼かれるとキジは危険を顧みず羽で覆って我が子を救おうとし、鶴は寒い夜、自分の羽で子を覆って暖める。子を思う親の情が深いことのたとえ」です。
実際に野原で草刈り機に頭を飛ばされてしまうほど、雉は卵を大切にします。
最近の新聞を見ていると、情けない親が沢山いますね。






by y-murakami3 | 2014-07-24 20:30 | Comments(3)
2014年 07月 21日

コアジサシ

  第4弾 飛 翔
小魚探索中!
c0320588_16110293.jpg
小魚発見!北上中! (ホバリング)
c0320588_16122746.jpg
ロックオン!
c0320588_16130604.jpg
急降下!
c0320588_16134275.jpg
ダイブ! ゲット!
c0320588_16150181.jpg
ゲット! 上昇! (若鳥)
c0320588_16165429.jpg
ゲット! 上昇!
c0320588_16173721.jpg
ゲット! 帰還開始!
c0320588_16185387.jpg
ゲット! 帰還開始!
c0320588_16192742.jpg
ゲット! 帰還開始!
c0320588_16201734.jpg
ゲット! 帰還開始!(若鳥)
c0320588_16205921.jpg
無事帰還!
c0320588_16222144.jpg
飛び食い(?)はしません。止まって頭から食べますし、相手に渡すときも頭から差し出します。



by y-murakami3 | 2014-07-21 20:07 | Comments(2)
2014年 07月 18日

コアジサシ

雛 第3弾
ここの雛は周りの石に完全に溶け込み、親鳥がいないと見つけるのが大変でした。
巣と言ってもこの様な石の上です。昼間の暑いときは頻繁に親の翼の中に入り、温度調整しないと命に関わります。
これからの猛暑日などは更に大変です。

お待たせしました!
c0320588_21401294.jpg
ホラ! 大キイノモラッタヨ!
c0320588_21403334.jpg
3兄弟デ~ス!
c0320588_21440437.jpg
オ~イ! オ母サンガ呼ンデルヨ~
c0320588_21443240.jpg
早ク! 早ク!(右側の雛は走っているので、羽を広げています)
c0320588_21520939.jpg
お昼寝の時間ですよ!
c0320588_21545769.jpg
もっと中へ入って!
c0320588_21573249.jpg
もっと! もっと!
c0320588_22000339.jpg
皆入った? オ母サン誰カ見テルヨ!
c0320588_22032579.jpg
ココガ涼シイヨ!
c0320588_22044575.jpg
爆睡!
c0320588_22103792.jpg
これからまだまだ暑くなりますが、気象庁の「解説用語」には
「酷暑」(厳しい暑さ)はありますが「猛暑」はありません。
「猛暑日」(日最高気温が35度以上)はありますが、「酷暑日」はありません。
雛が飛べる様になるまでは、大変なハードルがたくさんあるんですね。
(注)写真をクリックして、右上の□(最大化)をクリックしますと写真が大きくなります。


by y-murakami3 | 2014-07-18 23:16 | Comments(2)
2014年 07月 17日

コアジサシ

 雛 第2弾

オトウサ~ン オカアサ~ン(迷子?)
c0320588_21471990.jpg
ウア~ン!
c0320588_21470112.jpg
は~い! お食べ
c0320588_21532337.jpg
ン! ナ~ニ?
c0320588_21545017.jpg
散歩中で~す
c0320588_21562421.jpg
大きくなりました
c0320588_21572282.jpg
凛々しさも?
c0320588_21582775.jpg
c0320588_21585663.jpg
飛ぶ練習
c0320588_21594115.jpg
c0320588_21595020.jpg
20日くらいで飛べるようにななります



by y-murakami3 | 2014-07-17 22:09 | Comments(0)
2014年 07月 14日

コアジサシ

L=22~28cm (和名=小鯵刺) レッドリストの絶滅危惧Ⅱ類
夏鳥として本州以南の海岸、河口,湖沼などに渡来し、中洲の砂礫地や砂浜、埋立地などにコロニー
(集団繁殖地)を作ります。卵と雛はまだら模様で石ころと区別がつきにくくなっています。
冬はパプアニューギニア、フイリッピン、オーストラリアなどで越冬します。
額は白く、頭上から後頸、過眼線は黒色で、背から翼上面は淡青灰色です。
腰から尾は白く、燕尾、腮以下の体下面も白色。
嘴は細く黄色で先が黒く、足は橙褐色です。
c0320588_22143822.jpg
求愛給餌(♂が取って来た魚を♀にプレゼントし、♀が受け取ればツガイが成立する)
c0320588_22181172.jpg
c0320588_22183445.jpg
魚ゲット!
c0320588_22200920.jpg
取ってきたぞー!
c0320588_22210787.jpg
ワーイ!
c0320588_22215904.jpg
イタダキマース!
c0320588_22233218.jpg
ワタシモ オナカガスイタヨー!
c0320588_22254732.jpg
ホラ!オトウサンガキタヨ
c0320588_22262221.jpg
ワーイ!チョウダーイ!
c0320588_22272676.jpg
オカエリー!
c0320588_22293900.jpg
ナニショウカナ~!
c0320588_22304881.jpg
エッ!ナーニ!
c0320588_22315296.jpg
アツイヨー
c0320588_22324058.jpg
オイデ、オイデ!(石の上は暑いので親による雛への体温調整)
c0320588_22331794.jpg
アツイヨー!
c0320588_22374446.jpg
マイファミリー!
c0320588_22392356.jpg
高度5~7m位の高さを飛びまわり、小魚などを見つけるとホバリングをして頭から水中に飛び込んで捕食します。
水辺に集団で繁殖しますので、四輪駆動車で走り回る、心ないカメラマンの立ち入り、釣り人、サーファー、川遊びなどによる立ち入りなど人々による影響。また自然災害や天敵による繁殖阻害などによりコロニーが破壊されています。
環境省が全国調査した結果、雛が飛べる様になる割合は例年1割に満たないそうです。
せめて皆で気を付けて、人による影響だけでも防ぎたいものです。



by y-murakami3 | 2014-07-14 23:30 | Comments(2)
2014年 07月 10日

サンコウチョウ(雛)

サンコウチョウは杉林などの暗くて高い所に巣を作るので、カメラマン泣かせです。
c0320588_22345578.jpg
c0320588_22351356.jpg
オナカスイタヨ~(生後4日)
c0320588_22353492.jpg
食事だよ
c0320588_22372731.jpg
ボクモ~
c0320588_22383942.jpg
順番よ
c0320588_22392990.jpg
ワタシモ~
c0320588_22402313.jpg
行儀よくね
c0320588_22412593.jpg
オカアサンタチ オソイネー(生後8日)
c0320588_22441042.jpg
いっぱい食べなさい
c0320588_22450361.jpg
c0320588_22452516.jpg
お父さんと一緒に
c0320588_22460209.jpg



by y-murakami3 | 2014-07-10 20:21 | Comments(2)
2014年 07月 08日

コゲラ

L=15cm (和名=小啄木鳥) スズメ大で日本産のキツツキ類の中では最小です。
留鳥として、全国の低地や低山の林、公園などに生息します。
頭上から後頸は灰褐色で、体の上面は黒褐色。背と翼には白い横班があります。
尾の先端はキツツキ科の特徴で、くさび形です。中央尾羽は黒く、外側尾羽は白地に黒い横班があります。
眉班、頬線、頸の両側は白く、顔は灰褐色と白のまだらに見えます。
嘴は短くて細く灰褐色です。足は灰褐色で、虹彩は淡褐色です。
雄は後頭側に小さな赤い班がありますが、求愛の時期や警戒時以外はほとんど見えません。
c0320588_13350203.jpg
巣作り!中の木屑を口にくわえて外に出す作業中です
c0320588_13352381.jpg
ブルブルっと豪快に頸を振って!
c0320588_13353611.jpg
交代の時間です
c0320588_13354442.jpg
コンニチハ!中にまだ兄弟が3羽います(巣作りから40日目)
c0320588_13360300.jpg
僕が長男です(赤い班が見えます)
c0320588_13360943.jpg
私が長女です
c0320588_13361646.jpg
ワーイ!チョウダイ!チョウダイ!
c0320588_13362267.jpg
ハヤクー!
c0320588_13363084.jpg
ワタシモ!
c0320588_13363631.jpg
ワタシニモー
c0320588_13364222.jpg
次男と次女です
c0320588_13365449.jpg
他の幹にも
c0320588_13370282.jpg
キツツキ科のドラミングは幹などに足と尾3本で立ち、嘴で穴を開けて巣穴を作るためだったり、樹皮の中に隠れている虫を食べるため(名前の由来)とか、縄張り宣言やコミニュケーションのためとか、機銃掃射のようにダララララ・・と音を響かせます。
つつく回数はコゲラで1秒間に25回、アカゲラは18~22回、アオゲラは16回とされています。
囀りは出来ないのでドラミングのみで意思疎通をします。嘴は磨耗しますが、人の指の爪みたいに伸びてきますのでご安心を。
キツツキの特徴の1つに趾(あしゆび)の配分があります。普通の野鳥は前趾が3本、後趾が1本ですが、キツツキの仲間は前趾が2本で、後趾も2本です(対趾足)。木をつつくには、これが一番適しているんでしょうね。
歌人の石川啄木のペンネームは啄木鳥(キツツキ)から付けたと言われています。



by y-murakami3 | 2014-07-08 13:47 | Comments(2)