義弘の 足の向くまま 気の向くまま

ymurakami3.exblog.jp
ブログトップ

<   2014年 09月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2014年 09月 30日

キビタキ

この日は、秋の渡鳥を撮るのには最高の日でした。
キビタキ♂♀、コサメビタキ、エゾビタキ、オオルリ♀、ツツドリ、ヤマガラと多くの種類が
撮れました。本当に珍しい日でした。  
久しぶりにキビタキ♂が近くで撮らせてくれましたので、メインで撮らせてもらいました。
c0320588_22044911.jpg
c0320588_22045582.jpg
c0320588_22050102.jpg
c0320588_22051637.jpg
c0320588_22052546.jpg
c0320588_22120718.jpg
c0320588_22122154.jpg
孫の運動会や入院などで忙しく中々ブログまで手が廻りませんでした。
そんな中、やっと手が空いたので出かけたら、ご褒美に沢山撮らせてくれました。




by y-murakami3 | 2014-09-30 22:26
2014年 09月 26日

エゾビタキ

過去には10月末迄撮らせてくれましたが、今年は何日頃まで居てくれるのでしょうか?
c0320588_22113830.jpg
c0320588_22114866.jpg
c0320588_22115338.jpg
c0320588_22120468.jpg
c0320588_22121552.jpg
ツツドリ
何時も2羽は確認していますがなかなか撮らせてくれません。
c0320588_22145719.jpg
c0320588_22151782.jpg
こんな顔をしています。
c0320588_22155469.jpg
其の内いつか撮らせてくれるでしょう。
他にヤマガラ、オオルリ♂♀、キビタキ♂♀、カケス等が入っていますので益々楽しみです。


by y-murakami3 | 2014-09-26 20:10
2014年 09月 24日

エゾビタキ

L=14.5cm (和名=蝦夷鶲) スズメより小さい。
夏季にシベリア南部、サハリン、カムチャッカ半島南部等で繁殖し、冬季はフイリッピン、ニューギニア等へ南下し越冬します。
日本には旅鳥として春や秋の渡り時期に飛来します。特に秋の渡りの途中に日本各地に飛来します。
平地から山地のやや開けた明るい林で生息します。樹木の多い都市公園などにも普通に飛来します。
雌雄同色です。
額から体上面は灰褐色、腮からの体下面は白色で、明瞭な暗灰褐色の縦班があります。
翼は黒褐色で、徳に三列風切の羽縁は淡褐色で明瞭です。
アイリングは淡褐色で、嘴、足は黒褐色です。
今年の秋の渡りでは初撮りです。
c0320588_21302904.jpg
c0320588_21304565.jpg
c0320588_21305298.jpg
c0320588_21311745.jpg
c0320588_21312438.jpg
c0320588_21313178.jpg
c0320588_21313806.jpg
c0320588_21314382.jpg
c0320588_21314896.jpg
主に昆虫類を食べますが、コムクドリの好きなアカメガシワ、ミズキの実なども食べます。
コサメビタキと同じ様に明るい所でフライングキャッチをして同じ枝や近くの枝に戻って来るので、撮りやすい鳥です。





by y-murakami3 | 2014-09-24 20:37
2014年 09月 22日

キビタキ


今日のキビタキ雌 ♀
c0320588_23201884.jpg
c0320588_23011611.jpg
雄 ♂
c0320588_23013889.jpg
c0320588_23014322.jpg
c0320588_23015006.jpg
c0320588_23015682.jpg


朝早く行っても見えるだけ、何故か昼食後しか撮れません。鳥運半分なのかな~。


by y-murakami3 | 2014-09-22 23:47
2014年 09月 20日

サンコウチョウ

今年のサンコウチョウは長居をしているのか、次々に入って来るのか解りませんが
よく遊んでくれています。
c0320588_14411794.jpg
c0320588_14413199.jpg
セミをゲット!
c0320588_14425433.jpg
c0320588_14433236.jpg
c0320588_14434345.jpg
c0320588_14435088.jpg
c0320588_14435683.jpg
春の渡りの時には、長い尾を付けて戻ってきてもらいたいですね。



by y-murakami3 | 2014-09-20 14:50
2014年 09月 17日

キビタキ

秋の渡り鳥 
キビタキ 雌
c0320588_21490084.jpg
c0320588_21491635.jpg
c0320588_21492345.jpg
c0320588_21493249.jpg
キビタキ 雄 初撮り
c0320588_21514701.jpg
c0320588_21515708.jpg
c0320588_21520908.jpg
コサメビタキ
c0320588_21525519.jpg
c0320588_21530261.jpg
ツ ミ
c0320588_21562241.jpg
公園の木々を刈り過ぎたのと、時々ツミが林のなかで小鳥を捕食しますので、渡り鳥の居場所が例年とは違っています。
スカスカになる程刈り込むのは如何なものか、暴漢対策も大事でしょうが、もう少し野鳥のことも考えて欲しいですね。






by y-murakami3 | 2014-09-17 22:29
2014年 09月 11日

イソシギ

L=20cm (和名=磯鷸)
九州以北の海岸、河原や湖沼畔草地で留鳥として分布し繁殖しますが、
北部の個体は冬季は暖地へ移動します。
名前の由来にはなっていますが、海岸にのみ生息する訳ではありません。
他のシギ類の多くは旅鳥、冬鳥なのに対して、夏期に見られるシギはほとんどイソシギです。
雌雄同色です。
頭から体の上面が灰黒褐色で、細い軸班とそれに交差する黒い横班があります。
眉班は白く目の後ろまでのびています。顔から胸は白地に灰褐色の横班があります。
腹部の白色が、翼の付け根の前で上に食い込んでいます。
嘴は黒褐色で、足は緑黄色です。
尾を上下に振りながら歩きます。
c0320588_22334614.jpg
c0320588_22335297.jpg
c0320588_22335852.jpg
c0320588_22340538.jpg
c0320588_22341359.jpg
c0320588_22342197.jpg
c0320588_22343005.jpg
このイソシギだけが遊んでくれています。昨日仲間が1羽増えました。
雨のせいもありますが毎日空振りです。明日こそはと期待しています。




by y-murakami3 | 2014-09-11 22:47
2014年 09月 09日

コサメビタキ

L=13cm (和名=小鮫鶲) スズメより小さい。
夏鳥として九州以北の平地から山地の落葉広葉樹林、針広混交林などに飛来し繁殖生息します。
冬季はインドネシア、フイリッピンへ南下し越冬します。
雌雄同色です。頭部から体上面は灰褐色で、翼、尾は暗灰褐色で、雨覆、風切の羽縁は白色です。
アイリングは白く、目先が白っぽくなる傾向があります。
腮以下の体下面は淡灰褐色で、白っぽく見えます。
嘴は黒褐色で、下嘴は黄褐色です。サメビタキ、エゾビタキに比べると嘴幅が広い。
ビタキの仲間はフライングキャッチ(飛び回る小さな虫を狙い、飛び立って虫を捕まえ、また同じ木やすぐ近くの木に戻って来るという行動を繰り返します)が得意です。
  <注>フライングゲットは「AKB48」か,お笑いの「キンタロー」です。
c0320588_22153525.jpg
c0320588_22154439.jpg
c0320588_22155612.jpg
c0320588_22160278.jpg
ツツドリ
   最近は中々撮らせてくれません。
c0320588_22175920.jpg
c0320588_22180905.jpg
c0320588_22182132.jpg
ツミが頻繁に出没しますので、小鳥が神経質になっています。
エゾビタキも来てくれていますが・・・。



by y-murakami3 | 2014-09-09 22:33
2014年 09月 07日

サンコウチョウ

今年のサンコウチョウは例年よりも多く立寄ってくれているのか、同じ個体なのか判りませんが
良く遊んでくれています。
c0320588_13282316.jpg
c0320588_13283876.jpg
c0320588_13284788.jpg
c0320588_13285936.jpg
c0320588_13290712.jpg
c0320588_13291777.jpg
c0320588_13292523.jpg
c0320588_13293261.jpg
春の渡りの時期には、雄の嘴と眼瞼輪はコバルトブルーになり、尾は通常の2~3倍の長さが生えてきます。
お山へ行く前に立寄ってくれれば嬉しいのですが。期待しましょう。



by y-murakami3 | 2014-09-07 13:45
2014年 09月 03日

サンコウチョウ

鳥の「道の駅」
サンコウチョウは今のところ毎回1日で抜けて行きます。日替わりで。
午後に見つかることもあります。
c0320588_18133559.jpg
c0320588_18134764.jpg
c0320588_18135766.jpg
c0320588_18140436.jpg
c0320588_18140851.jpg
c0320588_18141492.jpg
c0320588_18141943.jpg
センダイムシクイ
c0320588_18193438.jpg
c0320588_18195266.jpg


by y-murakami3 | 2014-09-03 20:02