義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2016年 07月 31日

ササゴイのオイカワ漁 Ⅱ

地元の方の話では下流に小さなコロニー(6組が営巣)があり雛も大きくなったそうでオイカワ漁に頻繁にやって来ます。
最初は獲った後すぐに飲み込みますが、5~6匹目となると前回の写真のように流れのない所へ行って暫くぶら下げていて「ヨイショット」と飲み込むこともあります。喉辺りで動いているのが外からでも見えます。
石の手前でオイカワが通るのを待ち一瞬に飛び込み仕留めます。上手なササゴイは百発百中です。
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by y-murakami3 | 2016-07-31 18:18 | Comments(0)
2016年 07月 29日

ササゴイのオイカワ漁

関東地区も例年より一週間遅れで梅雨が開けました。
サギ山の撮影は終りましたが、ササゴイが婚姻色のオイカワ漁をしていると云う事で挑戦して来ました。
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    妻撮影 オイカワをゲットした後、後ろ向きになられましたが最後はなんとか・・・。
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ササゴイと言えば故郷熊本の成趣園(水前寺公園)で擬似餌釣り(昆虫、葉、羽毛、木の枝などを水面に投げいれ、それを食べようと近づいてくる魚を捕まえます。)が有名です。
母校は水前寺公園の近くにあり公園からの湧き水が江津湖に流れ込みます。ここには母校の生物学部のボートがありオイカワ(熊本ではハエ)を釣りに友人とよく出かけていました。60年弱も前の事なのに懐かしく思い出しました。
熊本地震で水前寺公園の池の水が枯れてしまい心配していましたが、現在は湧き水が再び湧き出て水位が戻りました。原因は不明だそうです。




by y-murakami3 | 2016-07-29 19:58 | Comments(0)
2016年 07月 22日

サンコウチョウ

先日サンコウチョウを探しに行って来ましたが残念ながら♂のシッポがありませんでした。
何かの理由で抜けたものと思われます。
この山里には他にオオルリ、キビタキ、ヤブサメ、ガビチョウ等がいました。
    サンコウチョウ
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    オオルリ
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    キビタキ証拠写真(トンボをくわえていました)
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    ガビチョウ証拠写真
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    在 庫 来年又挑戦します。
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孫達はいよいよ夏休みになりました。
今年もリクエストでキャンプ、海水浴、プール、釣り、バーベキュウ、花火、ハイキング、旅行等連れて行きたいと思っています。
20日間位は泊まりに来ますのでブログはその間お休みです。


by y-murakami3 | 2016-07-22 19:27 | Comments(0)
2016年 07月 19日

サギ山

久し振りにサギ山へ行って来ました。
雛も成長と同じ位の大きさに育ち人口密度(?)が高くなっていました。
早く生まれた子は巣立ち(最初は近くへ飛んで行っても直に帰ってきます)を始めていますが、餌は自分で捕れないので
親から貰います。親が餌を捕って帰って来ると一斉に近づき親の嘴をくわえるようにして餌を貰います。
あちこちで雛達が一斉に声を出し羽ばたきをしながら集るので、離れていてもうるさいくらいです。
    サギ山の全景(反対側にもいます)
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    ダイサギの食事中
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    チュウサギの食事中
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    コサギの食事中
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    アマサギの食事中
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長い期間サギ山に通いいろんな方に出会ったり、懐かしい人と出会ったりと楽しい時間を過すことができました。
知らなかったカメラのテクニックを教えてもらったり鳥情報を教えてもらったりと諸先輩方にはお世話になりありがとうございました。
サギ山編は今回で一応終了します。




by y-murakami3 | 2016-07-19 23:27 | Comments(2)
2016年 07月 17日

アオサギの飛翔

多くの地域では留鳥ですが日本で繁殖するサギ類の中では最大(全長90~98cmで翼開長160~175cm)です。
ただし国内で繁殖するダイサギよりは大きいけれど、大陸から越冬に渡ってくるダイサギに比べると同大かやや小さめです。
この日は4~5km離れたアオサギのコロニーから飛んで来て、こちらのコロニーの上空を何度も旋回していました。
アオサギの幼鳥が翌春まで生き延びる確立は約半分ですが、成長になると死亡率は低くなり37歳6ケ月と言う長寿記録もあります。
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最近では数が増えあちこちで見ることができますし、人にも慣れ釣り人の近くでお相伴にあずかるアオサギもいます。


by y-murakami3 | 2016-07-17 21:17 | Comments(0)
2016年 07月 15日

アマサギの飛翔

日本では夏鳥ですが、温暖な地方では越冬するものもいます。
普段はほとんど全身白色ですが、夏羽は頭部から頸、胸、背の羽毛が薄いオレンジ色(アマ色)で他の部分は白色です。
背には飾り羽があり嘴は橙黄色、眼先は青みのある肉色で足は黒色です。
婚姻色では嘴の基部から半分ほどとアイリング、眼先、足が赤くなります。
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アフリカでバッファローやカバの背などにアマサギが止まっている写真がありますが、日本では田起こしをする耕運機の             回りを付いて回り飛び出す昆虫を捕まえています。この際あまり人を恐れませんが出会う度にマメラを持っていませんので来年は狙ってみようと思います。ある調査では一羽でバッタ、コロギを1日で600匹余りを平らげていたそうです。
コロニーを見ていると巣の補強に小枝を集めていますが、近くの巣から枝を抜き取ったりするのでもめごとが絶えません。
県によっては準絶滅危惧に指定されています。




by y-murakami3 | 2016-07-15 20:37 | Comments(0)
2016年 07月 13日

コサギの飛翔

冬場にはダイサギは暖かい地方へ移動したり、チュウサギ(夏鳥)はフイリッピン等へ渡って行きますが、コサギは留鳥ですので年中見ることができます。足の指が黄色いのが特徴なので見分け易いサギです。
片足を水中でふるわせ土塊、草の陰などから獲物(魚類、カエル、ザリガニ等)を追い出して捕る独特な猟をするので、見ていても飽きません。
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    オオタカ(幼鳥)がやってきました。
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by y-murakami3 | 2016-07-13 20:47 | Comments(2)
2016年 07月 11日

チュウサギの飛翔

夏鳥なので5~6月ごろ飛来し留鳥のサギ類が形成したコロニーに参入して繁殖します。
繁殖期には胸と肩羽に毛状の長い飾り羽があります。9月下旬ごろから越冬するためフイリッピンに向け渡り始めます。
かっては日本のシラサギ類の中では最も多かったのに、1980年の全国37県で79箇所のコロニー調査ではサギ類の内チュウサギは3%に留まっていました。現在はサギ類の中では唯一準絶滅危惧種に指定されています。
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by y-murakami3 | 2016-07-11 21:51 | Comments(0)
2016年 07月 09日

ダイサギの飛翔

ダイサギとチュウサギは並んでいれば判り易いのですが眼や眼先の色、嘴の色など季節によって変わりはしますが個体によって変化の早い遅いもあります。また撮影時の条件にもよりますが飛んでいる時などは特に見間違いやすいので、今回は口角の食い込みが眼の下を超える(ダイサギ)か口角の食い込みが眼の下を超えない(チュウサギ)等で判断しました。
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ダイサギはシラサギの仲間では最大で全長80~104cmで翼開長140~170cm、チュウサギは全長65~70cmで翼開長105~115cmと大きさがかなり違います。嘴の長さや首の長さなども違いますので並べば直に判断できます。
チュウサギは主に夏鳥ですので冬場は関東では見かけられません。


by y-murakami3 | 2016-07-09 23:00 | Comments(0)
2016年 07月 07日

ゴイサギの飛翔

今までサギ等の飛んでいる写真を撮ったことはあまりなかったので今回は挑戦してみました。
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    ホシゴイ(ゴイサギの幼鳥)
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by y-murakami3 | 2016-07-07 23:00 | Comments(0)