義弘の 足の向くまま 気の向くまま

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2017年 05月 26日

ホオジロカンムリズル Ⅱ

ここには6年前から毎年4月半ばから10月末迄この地に飛来するよになったそうです。
毎日、決まったように朝7時頃に飛来し夕方5時のチャイムを合図にねぐらに帰って行くそうです。
何故か車が好きとかで車の上や屋根に登ったりします。
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餌を獲る時は、地面を叩いて驚いて出びでして来た小動物や昆虫などを捕食します。
喉の赤い袋を膨らませて独特な低く大きな声で何度も鳴きましたが、カメラに収めることは出来ませんでした。
頭頂の金色の羽毛は、1本ではなく人間の編み込みのように小さな毛を数本をねじったような生え方をしています。
子育てはサバンナに点在する水場で、巣に接近するものは全て敵とみなし、地上最大のアフリカゾウに対しても夫婦そろって2メートルの翼を広げて立ち向かい撃退します。(ダーウィンが来た 421回 2015.07.26)
より)


by y-murakami3 | 2017-05-26 21:27 | Comments(0)
2017年 05月 25日

ホオジロカンムリズル

普段は動物園などで見られる鳥ですが、篭脱けして飛来するようになったようです。
6年ほど前に新聞やTVで紹介された時は各地(遠くは兵庫、京都)から毎日多くのCMがやって来て近くのお寺の駐車場などに大変迷惑を掛けたそうです。
昨年も民家で飼われていた2羽が7月に逃げ出し袖ヶ浦公園にやって来ていますが、CMは子供達のお手本になるようにマナーを守って貰いたいですね。
ホオジロカンムリズルは外来種なので熱心なバードウオッチャーの方は見向きもしないのですが、女性には大変人気が高いようです。
私も妻に促されて行ってきました。
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   初見初撮り
  ホオジロカンムリズル
L=1,2m (和名=頬白冠鶴)
ケニア、ウガンダなど南アフリカ東南部で生息。ウガンダの国鳥で国旗にも描かれています。
カラフルで優雅な姿が美しく、特に頭部の放射状に広がった金色の冠羽が特徴です。
足の指の内1本は後ろに向かって生えているので木に止まる事が出来ます。
ツル科(世界15種)の中で樹上で休む事が出来るのはホオジロカンムリズルだけです。



by y-murakami3 | 2017-05-25 21:20 | Comments(0)
2017年 05月 24日

セイタカシギⅡ

このハス田一帯にはセイタカシギが営巣していますが、馴れているので散歩されている方も普通にスマホで撮っていました。
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    巣の中に3個の卵が見えます
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雛は孵化後直ぐに巣の外に出て自力で餌を探します。
親鳥は最初は外敵から必死に雛を守りますが、雌の中には育雛の途中でも雄と雛を残して繁殖地を離れてしまうのもいます。
孵化した頃に再度挑戦して見たいと思います。



by y-murakami3 | 2017-05-24 20:57 | Comments(0)
2017年 05月 23日

セイタカシギ

セイタカシギ科は世界で7種が分布、日本では2種です。
ソリハシセイタカシギは旅鳥として稀に飛来しますが、セイタカシギ(絶滅危惧Ⅱ類)は各地に旅鳥として飛来し日本で繁殖し中には越冬するものもいます。
水辺の貴婦人とも呼ばれCMには人気があります。
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by y-murakami3 | 2017-05-23 20:21 | Comments(0)
2017年 05月 22日

ソリハシセイタカシギ(アボセット)Ⅳ

このクワイ田はセイタカシギの繁殖地なので、10数羽のセイタカシギと一緒にいます。
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by y-murakami3 | 2017-05-22 21:26 | Comments(0)
2017年 05月 21日

ソリハシセイタカシギ(アボセット)Ⅲ

水鳥は大きな動きが少ないので何枚写しても同じ様な画になってしまうのがCM泣かせです。
    採 食(眼が開いていました)
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    オエー?
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    上空にも警戒を・・
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     ンー 耳に水が ?
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    ブルブル (羽ツクロイ)

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    ストレッチ
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    アクビ
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    何度も羽ばたき・・
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    かと思ったら飛び出しました
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by y-murakami3 | 2017-05-21 20:14 | Comments(0)
2017年 05月 20日

ソリハシセイタカシギ(アボセット) Ⅱ

あまり大きくないクアイ田なので近くで撮ることができました。
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by y-murakami3 | 2017-05-20 20:11 | Comments(0)
2017年 05月 19日

ソリハシセイタカシギ(アボセット)

L=42~45cm (和名=反嘴背高鷸)
カスピ海からユーラシア大陸、バイカル湖の南部モンゴル周辺等で繁殖し、ヨーロッパ、地中海周辺、中国南部等で越冬します。
日本にはごく稀に飛来する珍しい旅鳥です。
雌雄同色。上に反り返った嘴が特徴的で頭、後頸、肩羽、雨覆と初列風切が黒色でその他は白色です。
嘴は黒色、足は長くて青灰色、眼の上下に白いアイリングがあります。
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   初見初撮り

I 夫妻と久し振りに会い情報交換しましたが、彼の写真の中で妻が特にホオジロカンムリヅルに興味を持ったのと、私が撮りたいソリハシセイタカシギ・セイタカシギとを狙って遠征して来ました。I 氏には1日同伴して頂きありがとうございました。
鳥友の先輩が「今迄いろんな所にソリハシセイタカシギを撮りに行って来たけど、ここが一番人馴れしていて近くで撮れた」と喜んでいました。
何かと忙しく今日まで処理出来ませんでした。沢山撮って来たので整理が出来次第公開させて頂きます。



by y-murakami3 | 2017-05-19 22:31 | Comments(0)
2017年 05月 15日

キョウジョシギ

近くの田んぼで久し振りに撮れはしましたが、あまりロケーションが・・・。
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by y-murakami3 | 2017-05-15 21:21 | Comments(0)
2017年 05月 13日

エリマキシギ 3日目

この日は1日晴れてくれました。
採食中は背や肩羽が逆立っていることが多く、動き回るので撮影が難しい鳥です。
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by y-murakami3 | 2017-05-13 14:27 | Comments(0)