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2016年 03月 23日

ハクガン

L=66~84CM(翼開張=132~165CM) 和名=白雁  絶滅危惧1A類(環境省レッドリスト)
カナダ北部、アラスカ州、ウランゲリ島、シベリア東部で繁殖し、冬季は北アメリカ西部等へ南下して越冬します。
頭部から頚部の羽衣は白く、胴体や翼の羽衣も白く初列風切は黒色です。
日本へは特に東北地方に越冬の為に渡来しますが、江戸時代は関東にも真っ白になるくらい飛来したそうです。
現在は秋田県大潟村には15年12月24日現在で193羽と最近は増えてきました。新聞の地方紙や朝日・毎日新聞でも報告されています。
関東では東京新聞が「足立区の荒川で10月にハクガン5羽が目撃されました。これは58年ぶりになります」と出ていました。
飛来したときは胸や背中などが暗背灰色だったそうですが、現在は胸や背中は大分白くなりましたが嘴や足はピンク色まではまだもう少しかな?と云ったところです。
そろそろ旅立つものと思われます。
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飛来した当時は多い日に50~60人のCMが来ていたそうですが、「最近は1日で10~20人位」だとか日参している鳥友から連絡が来たので行ってきました。
確かに誰もいなくてノンビリ撮っていると後から2人来ましたが、ハクガンが川から戻って草を食べ始めたら全員帰ってしまいした。
初見初撮りです。




by y-murakami3 | 2016-03-23 20:28


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